2015年12月30日水曜日

バッテリー充電器

大阪の日本橋へ行ってバッテリー充電器を作るための部品を買ってきた。

この前バイクのバッテリーがあがった時に、手持ちの定電圧電源を使って充電していたが充電器でないために満充電にならなかったので充電器を作ろうと考えていた。

充電器として完成させるためには写真の部品のほかにトランスやケース等も必要なのだが、手持ちの定電圧電源を改造して充電器にしようと考えている。




2015年12月16日水曜日

雨センサー その2

昨日雨が降った。雨センサーはほぼ思い通り動いてくれた。雨が止んだとき中途半端にセンサーが乾くせいで、導通したりしなかったりを繰り返した。数度れんら君が入力を検知したようで雨の止み際に何度かメールが発信された。れんら君の入力不検知の時間設定を長くしたら問題なさそうである。

家庭で趣味として雨センサーや漏水センサーとして使う分にはこのようなセンサーや生基板にスリット入れただけのセンサーでも十分に使えそうだ。

れんら君は産業用(工場等での使用)なのでオムロンのこのようなセンサーなどと組み合わせれば、各種工場等での漏液が検知でき、漏液があればメールで知らせるとといったシステムが構築できる。

どのようなセンサーをつなげれば工場等で有用な使い方ができるのだろうか?
アナログデータを直接取り込み、そのデータもメールで送れるタイプのれんら君もあるが面白い使い方ないかな~。

2015年12月13日日曜日

雨センサー

雨センサーを作った。雨センサーといっても基板の銅箔面にスリットを入れてリード線を半田付けしただけの物だ。銅箔にスリットを入れるのは簡単に出来ると思っていたがかなり苦労した。雨センサーというより雨感知部と言ったほうが正確ではあるが。


このセンサーをれんら君につないで水滴を雨に見立てて実験したところちゃんと感知して、れんら君はメールを発信してくれた。もちろんヒステリシスなんて実装していないので、雨の降りだしや止むときに入力がバタツクだろうがれんら君は入力が切れた後、次に入力が検知できるなるようになるまでの時間を設定できるので、この機能を使えばバタツかないのではないのかと思っている。

今、雨センサーを屋外に設置してあるが実際に雨が降ってきたときにどのようにメールが来るかが問題である。

嫁さんに雨が降ってきたらメールが来て雨の降りだしが分かるようになるから、洗濯物が取り込めるなと言ったら、外出していたらどうなるのと言われた。ごもっともです(笑)。
洗濯物の取り込み装置まで作らなければならないかな(笑)。



Windows10

Windows10にアップデートした。1時間程度かかって無事完了した。セットアップの段階でデフォルトのままにすると、ブラウザ等が今まで使ってい物と違うものが設定されるので注意が必要だったが順調に完了した。

インストールしているソフトはおおむね動くようだが、SDR用のドライバのみが自動で対応できていないので手動でWin10用のドライバの導入が必要なようだ。

使っていくうちに問題や使いにくさが出てくるかもしれないが大きな問題はなさそうである。


2015年12月11日金曜日

バイク 修理

バイクの修理が完了した。発電機関係の部品を交換してもらった。これで気持ちよくバイクに乗れる(^^♪。





2015年12月6日日曜日

バッテリー その後

先月の中頃バイクのバッテリーの調子が悪いと書いたが、充電をしても2週間くらいでバッテリーがあがってしまう。今日バイク屋へバイクを預けてきた。発電機関係がへたっており部品を交換することにした。相当な金額がかかってしまう・・・(>_<)。